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2010年 10月 31日
動画で見る木造住宅の現場 在来木造 軸組 3


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by kitakobo | 2010-10-31 16:12 | 建築・へぇ~そぅなんだぁ~
2010年 10月 30日
現場での打ち合わせとご説明
午前中、現在工事中の現場で打ち合わせとご説明
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外壁の色や質感を決めているところです。太陽光の下で見る質感や色と、室内で見るそれとは、やはり印象が異なりますので、可能であればやはり現場で決めるのが1番ですね。
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で、現場でのご案内とご説明。目で見ていただいて、確認いただくのが一番。構造的な部分は後日、見えなくなってしまいますし、不安な点があればその場でご質問いただければ、お答えできます。聞きたくても聞かない、、聞けない、、ってのがオーナーさんにとって後々ストレスになり、思わぬクレームにつながります。一個一個、不安の芽を摘み取っていくしか我々にはできません。
ただ、、、、、ポケットに手を突っ込んで、、、少し偉そうですねぇ、、、(-m-。。。反省。

ここまで来ると、「図面」だけでしかイメージできなかったマイホームも実感として、イメージできるはずです。
もう少しです。/(^m^

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by kitakobo | 2010-10-30 13:09 | 北工房の考え方
2010年 10月 28日
動画で見る木造住宅の現場 在来木造 軸組 2
耐震金物の状況です


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by kitakobo | 2010-10-28 17:47 | 建築・へぇ~そぅなんだぁ~
2010年 10月 27日
お気の毒な「工事被害」
昨晩、ご相談に伺った御宅。もう倒産してしまった、「無落雪屋根の特徴的な外観の某社で8年前に建てられた住宅」ですが、かなり、お気の毒な状況。

元々は、<「揺れ」がひどい>とのご相談でした。新築時の図面をお借りして計算してみると、仮に、、、仮に、設計通りの施工が行われていたとしても、基準法ギリギリの耐震性。で、工事写真を拝見すると、当時、既に必要とされていたであろう補強金物が全く見当たらず。と、いう事は、当然、設計図上の性能以下なのは明白です。
で、、、、、腹立たしいのは、たまたまこの御宅、アパートを併設しておりましたので、確認申請上は中間検査が義務付けられていました。つまり、金物のチェックです。で、、それは、見事にOKが出ている。(*0*!!!!
どなたが、中間検査に来たのか、検査員名も判りますが、まぁ、、、ね、、(-へ- 。。いったい、何をチェックして帰ったのでしょう?図面も惨憺たる図面でした。。

「確認申請ってもね、、こんなもんなんですよ・・実は。。。。」と、小さい声で、私がしなくてもいい言い訳をせざるを得ませんでした。

で、、、更に、腹立たしいのは、この「無落雪屋根の特徴的な外観の某社」がリフォーム詐欺まがいのいい加減な補修工事をしている事。

設計図で見ても床の梁せいが不足気味。当然、竣工後、床が揺れるとクレームを出したのだそうです。で、それに対して補修工事に来たのだそうですが、、、かなり善意に解釈しても、ほんのちょっとでも建築をかじった人間なら、1年もすれば何の役にも立たなくなる、、と判断がつきそうな工事レベル。

当時は「かし保証」制度もありませんでしたので、倒産してしまった今となっては完全な泣き寝入り。

私もいろいろとお手伝いはして差し上げたいのですが、まずは、現状を客観的にご報告してきました。

この「無落雪屋根の特徴的な外観の某社」が作った3世代100年3階建て住宅、、、1階がコンクリート造の車庫の場合が多いのですが、このパターンの建て方、実は現在、法的にほとんど増築の道が閉ざされています。先だって、ある方から、「確認、受け付けて貰えなかった。。。TT。。。」。。とSOSの電話を頂戴しましたが、これもなんとも出来ず。「そうなんだよね、、手続き上は可能性は残っているんだけど、現実的には、もう<合法的>には増築できなんだよ」と言うしかありませんでした。
これは、この某社が悪い訳では無く、勝手にどんどん「基準」を変えてしまう建築行政に非がある。。


現在、建築基準法の見直しが行われています。聞くところでは「適合性判定」のなんちゃらと、大多数の住宅にはほとんど関係の無い論議が行われている模様。そんな事より、無い金はたいて一生に1回あるかないかの大事業を行う庶民の「住宅」がマトモに建てられるよう、、、マトモに孫子に相続できるよう、、、引き継いだ住宅を家族構成に合わせて、手が加えられるよう、、、にして欲しいものです。


やっぱ、、何かおかしいいぞ。。住宅行政。 凸_(-へ-#

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by kitakobo | 2010-10-27 14:08 | 建築すること・・つれづれに
2010年 10月 13日
動画で見る木造住宅の現場 在来木造 軸組 1


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by kitakobo | 2010-10-13 14:09 | 建築・へぇ~そぅなんだぁ~
2010年 10月 05日
仙台メディアテーク
週末、仙台から東京と出張。週末みちのく一人旅?です。。(笑)
で、何度か行った仙台はいつも、訪問先・ホテル・空港、、、しか行っておりませんでしたが、今回、少々時間がありましたので、設計屋らしく、建築見学など。一度見てみたかった「仙台メディアテーク」に行ってきました。もう10年近く前の建物でしょうか?

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住宅関連に無理矢理ネタをもっていくとしたら、今はやりの「シンプルモダン?」「軽い」「白い」「浮遊感」「透明」・・・etc、、そんなキーワードのモトネタ建築。ご覧になってお判りのとおり、近未来的な建物です。
建物用途的には「開架型市民図書館」と「市民ギャラリー」の複合施設。

残念ながら、栃木的評価は、、低し。。。です。インテリアにお金をかけたTUTAYAにしか見えなかった。。(-m-;;。。。ご自慢の構造にしても、何のために??ってあたりが、ストンと腑に落ちない。で、仙台の街で??これってアリ?あたりがねぇ。。
仙台の街、「杜の都」というだけあって、豊かな街並ですね。羨ましく眺めてきました。途中、偶然、「すずめ踊り」というのも拝見し、札幌のYOSAKOIソーランと比較してしまいましたが、、、すずめの方が、地元密着、スケール感、距離感が、、暖かくていいな。。。(^▽^
ここ最近「日本的なるもの」が薄れていくなか、「THEにっぽん」って感じが、、いい
札幌のYOSAKOIはみんなね、、どっから見ても暴走族みたいなカッコばっかりで、好きになれんです。祭りに見えないです。

歳相応に保守的になったのかな???
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by kitakobo | 2010-10-05 15:23 | 建築・へぇ~そぅなんだぁ~
2010年 10月 01日
CASBEE(キャスビー)戸建 評価
先だって行われた、casbee戸建評価員だかの試験、、お陰様で合格しまして、不肖栃木、本日以降、いつでもcasbee評価可能です。(と、言っても、一般の方には判りませんね。。(^^;;、、、)

Casbeeってのは、建物&建物を取り巻く環境なんかを総合的に評価する指標です。今はね、あんまりお役立ちのシステムではありませんが、私が思うに、多分数年後には、設計性能評価ともども、戸建て住宅でも必須に近い状態になるのではないかと・・・推察するのです。

現在、建築基準法の抜本的見直しが国交省で行われています。
また、ほぼ5年後くらいのイメージで、住宅新築の場合、何らかの環境指標の「法的に義務付け」がすでに決定しています。

それらを、併せて考えると、現在の設計性能評価、長期優良住宅、あるいはcasbee評価のいづれかが、あるいは、合体した形で、「義務付け」になるのが時流・・・。
ただでさえ、設計性能評価に関しては、長期優良住宅でもcasbeeでも、その評価基準を物差しとして借用していますので、現在の確認申請にとって代わる形で、義務付けになるのかなぁ???

手前味噌ではありますが、、不肖栃木、、設計性能評価員の資格も所有しております。。(^m^)/

環境に対してのダメージ評価、、欧米では20年近く前から、いろいろな指標が義務付けになっており、中古住宅の売買の際にも、それらが無いと、売買不可能、、とも聞いています。今後日本でも、やっと産声をあげた、「いえかるて」システムに登録され環境評価された住宅が当たり前になるのでは??と思うのですが・・・いかがでしょう?

ちなみに、、、casbee、、、お恥ずかしいのですが、、、合格基準点、、、+1点、、のギリ合格。。アブネェ。。。(>m<;;;;;

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by kitakobo | 2010-10-01 14:23 | 建築・へぇ~そぅなんだぁ~