カテゴリ:建築・へぇ~そぅなんだぁ~( 46 )

2011年 10月 11日
来年に向けての準備を!!!
住宅業界では既に、2013年度駆け込み需要が織り込み済み。やはり消費税の影響が大きい。

住宅購入希望者は2013年に発生するかけこみ需要に要注意
International Business Times. より

ただ、、、来年は、今回の震災復興対応で、政府補助金がさまざまな形で手厚くなる模様。と、、、なると、むしろ来年あたりが「建て時」なのかな?と思います。但し、、、、、補助金が大きくなるかと言って、身の丈以上の借金をしてしまうと、これはこれで、当然、いつか払わなければならない物です。補助金関連も、「新築」よりは「リノベーション」に手厚くなる模様。

札幌で、かなりの郊外土地1000万、上屋2000万計3000万の新築と、駅そば土地付き中古1000万を仮に1000万かけて、リノベーション計2000万。。。。。あなたは、どちらを選びますか?

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by kitakobo | 2011-10-11 10:46 | 建築・へぇ~そぅなんだぁ~
2011年 07月 22日
液状化の最大の問題
仮に長期優良住宅の認定条件に液状化対策の有無が入ったとしても、問題は建物の外にあります。

先だって、実際に舞浜の被害にあわれたお宅に伺いましたが、お話を聞くと、建物が傾いたうんぬんよりも問題はインフラのストップ。特に下水がきつかったそうです。

液状化で上下水網がズタボr。上水はまぁ、飲み水はミネラルでいけるでしょうし、お風呂は一昔前を考えれば、銭湯感覚で近隣のスーパー銭湯でもしのげる。あるいは、最悪、水が出れば、外に垂れ流しても緊急時としてはさほど問題ない。。ただ、、、汚水、、つまり、大小便関連だけはいかんともしがたい。舞浜でも、下水管本管が使えないってのは、地震後しばらくしてから、判ったそうです。汚い話ですが、なんでも団地の下水本管下流の方のお宅のトイレがいきなりゴボゴボ逆流。それで、本管がどうにかなっている、、と判ったそうで、それ以来、その団地の便所は一切使用禁止令。一か月ほどは、市の用意した仮設トイレ。。。。何とも切ない。

液状化に関して、ある程度は、敷地のボーリングデーターを見れば「可能性の有無」は想像つきます。個別に対策(地盤改良)をしても、結局、インフラが使えなくなると、処置なし。君子危うきに近寄らず、、、が最も賢いリスクヘッジかもしれませんね。。

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by kitakobo | 2011-07-22 18:50 | 建築・へぇ~そぅなんだぁ~
2011年 07月 14日
学生の皆さんへ リノベーションコンペのお知らせ
もしかすると、帰省中の学生さんがご覧になっているのではないかと、、、かすかな期待を抱きつつ、学生コンペのお知らせです。
私の所属している一般社団法人リノベーション住宅推進協議会で、学生さん向けのコンペを行う事となりました。いっちょ腕試し、、あるいは、お小遣い稼ぎ、、、動機は何でも構いません。応募してみませんか?学生さんならではの新鮮な応募案、期待しています

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リノベーション 学生アイディアコンペ

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by kitakobo | 2011-07-14 14:21 | 建築・へぇ~そぅなんだぁ~
2011年 06月 15日
北海道の表層地盤のゆれやすさマップ
内閣府制作の「表層地盤(地下100~200m)のゆれやすさマップ」です。
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「表層地盤のゆれやすさマップ 北海道 PDF」

札幌は、戦後特に大きな地震被害にあたっていませんが、このマップをご覧になって、どう思いますか?このマップがイコール「液状化危険度」という事ではないのですが、、、。
札幌圏、釧路圏、、、安心は出来ないレベルです。

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by kitakobo | 2011-06-15 17:34 | 建築・へぇ~そぅなんだぁ~
2011年 03月 26日
地震保険│どんな損害に、どれだけ補償?
今回の震災で、「地震保険」で、どの程度支払われるのか?不安になられている方も多いと思います。判りやすい記事がありましたので、転載。
ただしこれらは「支払い上限」であって、実際は専門のアジャスターが被害額査定を行うはずですので、この金額全額が支払われる訳ではありません。

地震保険:どんな損害に、どれだけ補償?
東日本大震災の被災者に支払われる地震保険の総額は、民間シンクタンクなどの試算によると、1兆円規模と95年の阪神大震災(783億円)を超えて過去最大になる見通しだ。これだけの保険金を保険会社は本当に支払えるのか。加入者は、どのような損害について、どれだけ補償を受けられるのか。仕組みや補償内容をまとめた。【和田憲二】

 地震保険は、地震や津波、噴火などによって住宅や家財(自動車や30万円以上の貴金属類などを除く)が損壊、焼失した場合に保険金を支払う。

 加入は火災保険とセットが条件。日本損害保険協会によると、09年度末の世帯加入率は23%で、阪神大震災後の94年度末(9%)から年々増加している。

 ただ、震災被害は普通の火災や事故に比べ極めて規模が大きいため、保険金支払いについての制約も多い。保険金額は火災保険の契約金額の30~50%の範囲内で、住宅は5000万円、家財は1000万円が上限。例えば、住宅に2000万円の火災保険をかけた場合、最大1000万円までの地震保険に加入できる。契約者の支払う保険料は、建物の構造や都道府県によって異なる。木造は鉄筋、鉄骨などの約2倍。地震が多いと推定されている東京都や静岡県は、岩手、鹿児島県などの約3倍の水準だ。

 実際に支払われる保険金は、損保各社の決めた統一基準に沿って、被害程度に応じて決まる。「全損」は契約金額の100%、「半損」は50%、「一部損」は5%。ただし、住宅の購入額から使用による消耗分を差し引いた「時価」が上限となる。「地震保険の目的は震災後の生活安定で、被災住宅の建て直しではない」(ファイナンシャルプランナーの竹下さくらさん)ため、保険金を受け取っても、同じ家を建て直せるとは限らない。

 東日本大震災の地震保険の支払い請求は25日時点で、既に阪神大震災の6万5000件の倍の水準に達している。各社の支払い負担も増す見通しだが、支払総額1150億円までは全額を民間が負担▽1150億超~1兆9250億円は官民で折半▽1兆9250億円を超えた分は民間が5%、政府が95%を負担する--仕組み。政府は、地震再保険特別会計に積み立ててある1兆3000億円を活用して、保険金支払いを支援する。ただし、1回の地震による保険金の支払総限度額は、最大5.5兆円まで。これを上回った場合、1人当たり受取額が減らされる可能性がある。

 家ごと失われる今回の震災被害の大きさを踏まえ保険各社は、保険証券がなくなった人も、免許証などで本人確認できれば支払いを受けられるようにした。また、契約者が亡くなり、どの保険会社に加入しているか分からないケースも多いため、日本損害保険協会は28日、契約先を調べる照会センターを開設する。問い合わせは平日の午前9時~午後5時(0120・501・331)。

毎日新聞 2011年3月25日 21時10分(最終更新 3月25日 23時38分)

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by kitakobo | 2011-03-26 09:01 | 建築・へぇ~そぅなんだぁ~
2011年 03月 15日
東日本大震災の道内住宅建築に対する影響
まずは被災者の皆様へ、お見舞い申し上げます。弊社としても、何が皆様のお役にたてるのか、鋭意検討中です。

今後、北海道内の住宅業界に予想される事をいくつか・・・あくまで個人的見解として

1 近々の問題

  既に、北海道と本州の物流が制限されており、現在稼働中の現場などは、資材手配が出来ないケースが既にはじまっています。工期の遅れが懸念されます。

2 短期的な住宅資材の値上がり

  今回被災地域には合板工場などが多く、それらが壊滅的な被害をこうむっています。住宅の「基本資材」である、合板関係の値上がりが予想されます。あってはならない事ですが、悪意のある業者は、買占め、売り惜しみをしてもおかしくありません。また、震災復興、仮設住宅(今のところ5000棟程度)の建設にも、合板はかかせませんし、そちらに優先的に廻されるのはやむを得ませんし、当然でしょう。ただ、現実には、それらに引っ張られて短期的には、住宅資材は値上がりすると思われます。

3 職人さんの流失

  元々、北海道の大工さんは東北出身の方が多く、今後、復興住宅建設によって、皆さんが帰省され、故郷を応援される、、事が予想されます。道内の職人さんが今後、不足するかもしれません。それに伴って、工期遅延などが予想されます。

4 ポジティブな予想

  ネガティブなお話ばかりしてしまいましたが、ポジティブな予想も・・・。国としてもマイナスダメージは避けたいはずですから、住宅建築に関する、追加処置(税制優遇、ローン優遇など)が出てくる可能性がありそうです。また、来年度の補助金施策は大幅に「リフォーム」支援の色合いが強かったのですが、そのうち、いくつかを、再度、新築向けに組みなおす可能性もありそうです。ただ、国会が混迷しており、本予算執行も危なげなので、補正予算対応になりそう。そうなると早くても、全容が判るのは夏以降でしょうか?

 また、既存住宅の耐震化工事などに関しては、現在行われている施策に追加施策が出てくるかもしれません。

 あるいは、不動産流通の際、「ちゃんと検査した家(マンション)に住んでね」という事で、インスペクション(住宅検査)に関して、流通の際の義務付けなどの規制(規制ではありますが、一般の方にとってはプラスだと思います)が出てくるかもしれませんね。

5 長期的な建築基準法の改正

  現在、建築基準法の上位法として「建築基本法」が論議されていますが、それと平行して、被害状況を踏まえ、建築基準法の改正(当然、、、規制が厳しくなる)が予想されます。現在4号確認(一般的な木造住宅など)は確認申請上手続きが簡便化されているのですが、構造計算の義務化などの規制が追加されそうな気がします。ただ、施行されるとしても、神戸の時を考えると3年後でしょうか?

6 地盤保証、かし担保保険への影響

 今回は天災、、、なのですが、既に地盤保証、かし担保などの業界は、対応に追われています。これだけの被害ですから、解決までは相当の時間を要するとは思いますが、今後、保険料関係の引き上げ、責任範囲の明確化などが論議されるのは明確です。。。。あまりにも、、あまりにも、、被害が大きい。


以上、思いつくままに連ねてみました。個人的な推測ですので、、、念のため。

津波被害ばかりに目がいきがちですが、実際には山あいの市町村では、「地震による被害」も相当数あります。確かにシンプルモダンも素敵なのですが、、、やはり「幸せになるための家づくり」としては、第一に安全、、かと思います。


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by kitakobo | 2011-03-15 13:23 | 建築・へぇ~そぅなんだぁ~
2011年 03月 09日
サッシの耐火性能不足│3万棟で耐火不足 大手5社で国の基準下回る
先だってトステムと三協立山アルミのサッシ耐火性能不足が発覚しましたが、泥縄式と言いますか、他のメーカーでも発覚。皆、横並びで一つの業界団体で認定かけていたのだから、当たり前と言えば当たり前。で、99%問題の業界団体にも国交省の「知見と経験のある専門家」であるところの官僚さんが天下っているはず。その辺、、ど~なのよ!!!と、言いたいが、まずは消費者としては、「連絡待ち」しかないのが実情。慌てて確認申請やら図面見たところで、ほとんどがサッシのメーカーもグレードも書いていないはず。さて、一次的にはメーカーが、、二次的には代理店・工務店が、個別の案件まで把握しきれるか・・・。一応、速報風にお知らせしておきます。

サッシ、3万棟で耐火不足 大手5社で国の基準下回る

【追記】

国交省から見解がリリースされました。

国交省の報道資料

尚、今回の件は、一般住宅(専用戸建)に限れば、「防火地域」「準防火地域」以外の地域に建つ住宅にはほとんど関係ありません。


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by kitakobo | 2011-03-09 09:41 | 建築・へぇ~そぅなんだぁ~
2011年 03月 08日
特殊地下壕│戦争中に掘られた地下壕は北海道にもあります
特殊地下壕(戦争中に軍需工場などで作られた地下壕)に調査が国交省で行われ、その結果(大まかな場所と危険度)が発表になっています。当該地に住まわれている方にとっては、陥没などのリスクがある訳で、危険なヶ所については、埋め戻し費用の1/2を補助する、、、との事ですが。。。これって、、どうなんでしょう、、後始末としては、国が全額負担すべき、、、のような気がしますが。

で、、驚いた事に、と言いますか、私の認識不足でしょうが、北海道、、、札幌にもあるんですねぇ、、正確には多分、もっともっとあったんでしょうねぇ。

こちらで見られます

私は無論、戦争を知らない世代ですが、父親(函館出身です)の話を聞くと、函館空襲の折には逃げまくったとの事ですので、民間が掘った地下壕は相当数あったんでしょう。

今更感、山盛りの話で申し訳ありませんが、地盤のリスクとしては、こんな事もあるんです。


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by kitakobo | 2011-03-08 16:32 | 建築・へぇ~そぅなんだぁ~
2011年 01月 29日
トステムの防火サッシで大臣認定不適合が判明|1万戸に影響?
トステムのサッシで防火認定に関する違反があったようです。国土交通省は1月28日、トステム製のアルミ・樹脂複合サッシ「シンフォニー引き窓」の防火戸仕様について、「認定仕様と異なる製品が販売されている」ことを理由として、製造・販売を停止するよう指示しました。この違反で建築基準法違反となる建物は約1万棟?
要 今後の経過観察ですね。

↓メーカー発表
http://www.tostem.co.jp/oshirase/20110128/


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by kitakobo | 2011-01-29 07:36 | 建築・へぇ~そぅなんだぁ~
2011年 01月 28日
リベラル事業共同組合|新年セミナー
先だって、札幌のリベラル事業協同組合さんにお呼ばれして、偉そうにセミナーなんぞやらせていただきました。。(^m^;;;。
で、何とかBlogにのっけようとしてたのですが、気がついた事。。。自分じゃ写真撮れない!!(*0*!!!。ありゃりゃ、、と思っていたのですが、勇和建設の齋藤社長のBlogにエントリーされていました。m(_ _)m
勇和建設の社長が明かす、住まいづくりのウソ・ホント
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真面目にお勉強した後は、、、このままススキノに流れ、呑みながらの韓国戦観戦・・・( ^_^)/□☆□\(^_^ )♪
双方、意味不明出口無しの住宅論議なぞ延々としておりましたが、弊社、成田曰く「斉藤社長が酔って壊れかけているの初めて見たっす・・(**」
そりゃそうだろ、、君ははじめて飲んだんだから、、(笑)。
俺達ゃオッサン仲間。そりゃ、酒呑みゃ、酔いますヨン。。♪ (・ε・)ノ
でもね、、ろれつが廻らなくなっても、、真面目に論議するんです。はためからは、、、ただの酔っ払いですが。。(^m^;;;;;

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by kitakobo | 2011-01-28 09:20 | 建築・へぇ~そぅなんだぁ~